微熱を上げる方法は?

 

 

微熱を上げる方法は?

「学校に行くのが嫌だ」「明日は嫌な用事がある」ということで、微熱を更に上げる方法が知りたいという方はいらっしゃるはずです。

 

確かに、ある程度の熱があれば、学校や仕事を休む口実にはなりますし、何とかして微熱を上げて体調不良を装いたいと考えます。

 

体温を上げる方法としては、熱めのお風呂に入るのが手っ取り早く、自宅に直ぐにできるのですが、体温が一気に上昇するわけではありません。

 

表面温度が上昇したとしても、平熱が36℃から37℃に上がるということはないので、意外と微熱を上げるのは難しいのです。

 

基本的に風邪を引いている時に微熱が出やすいと言われているので、不規則な生活を続けていればだんだんと身体の免疫力が下がり、体調不良を感じるようになります。

 

その際に薬を飲むといった対処をしなければ、意識的に微熱の状態を続けられるので、学校や仕事をずる休みできるというわけです。

 

しかし、意識的に熱を下げたり上げたりとコントロールするのは難しいですし、いくら嫌な行事が次の日にあったとしても、自分から体調を崩すような対処はしない方が良いでしょう。

 

最初のうちは微熱で済んだとしても、頭痛や吐き気といった身体的な症状が長期間に渡って続けば確実に辛いはずですし、ストレスも少しずつ溜まっていきます。

 

それに、いくら学校へ行くのが嫌だとしても、ずる休みをこのままずっと続けるわけにはいきませんし、どこかで自分を変える努力をしなければなりません。

 

確かに、イジメにあっていたり、友達がいなかったりという人は、学校に行くのが辛いと感じるはずですし、仮病を使いたくなる気持ちは十分に分かります。

 

それでも、本当に体調を崩すのが良いかと問われれば疑問を持つのは当然ですし、無理矢理体温を上げて元に戻らなくなってしまっては大変です。

 

微熱を甘く見ている方は意外と多くいらっしゃいますが、様々な病気の引き金になることが多く、微熱が続くのは危険だと言われております。

 

仮に、微熱を上げる有効な方法があったとしても、仮病のために試すのは危ないですし、微熱の状態が数週間に渡って続いていれば更に体調不良は悪化していくので、他の対処法を考えなければならないというわけです。

 

もちろん、何日間にも渡って学校を休むのはどうかと思いますが、思春期の子供は感情の起伏が激しいため、微熱ではなかったとしても、1日や2日程度であれば無理に学校へ行く必要はないでしょう。

 

仮病を使わずに普通に休むのは選択肢の一つですし、1日でも学校を休んだことで気分が変わることも十分にあり得るはずです。

 

 

 

 


「微熱に関する疑問」のページ