受験生は微熱が出やすいの?

 

 

受験生は微熱が出やすいの?

「受験生は微熱が出やすいの?」という疑問を抱えている中学生や高校生といった学生さんは多いはずです。

 

確かに、年が明けて1月や2月は最もかきいれ時と言っても過言ではなく、多少は体調が悪かったとしても何とか追い込みをかけて合格できるように努力します。

 

恐らく、受験生だから微熱が出やすいというわけではなく、無理をして勉強して頭をフルに使っているからこそ疲れが溜まり、微熱のような症状で悩まされているのではないでしょうか。

 

身体的な疲れにしても精神的なストレスにしても、身体に溜まっていると少なからず免疫に異常が生じます。

 

正常な状態ならば体内の免疫が外部からの細菌やウイルスを攻撃してくれますが、疲れで身体が弱っていると正常に機能せず、その結果風邪を引きやすくなるのです。

 

受験生の体調が崩れやすいのは免疫機能の低下が原因で、体調不良が引き金となって引き起こされた微熱だと考えられます。

 

 

・頭痛や倦怠感が続いても最後に追い込みをかけなければ受からない

・志望校に受かるためには自分の身体を傷付けても勉強しなければならない

・もう一年浪人するなんて考えられないから身体がぶっ壊れても良い

・薬を服用していれば多少の風邪ならば大丈夫だし寝ずに徹夜で勉強する

 

 

高校受験や大学受験を成功させるために、上記のように考えて勉強に励むのは受験生にとって当然のことかもしれません。

 

自分に妥協して合格できなければ今までの努力が水の泡となりますし、多少は無理をしなければならないと考える気持ちは大いに分かります。

 

しかし、だからといって微熱で体調が優れないのにも関わらず、睡眠時間を削ってまで勉強するのは間違いです。

 

「ただの微熱だから放置していれば大丈夫」と考えている方は多いものの、微熱から大きな病気へと発展する可能性は十分にあります。

 

「微熱が続くのは何かしらの病気の証拠」だと考えられており、体調が悪ければきちんと睡眠を取って休息を心掛けた方が良いのではないでしょうか。

 

体調不良が悪化して免疫機能が弱くなり、インフルエンザを患って動けない状態となれば試験どころではありません。

 

「湿疹ができる」「肌が痒くなる」といった様々な症状の原因となるので、受験生だからといって自分の身体に鞭を入れるような真似は避けた方が良いのです。

 

毎日睡眠を取って規則正しい生活を送り、健康的な状態で受験して合格できるように努力してみてください。

 

 

 

 


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