微熱とパブロン

 

 

微熱とパブロンについて

微熱に効き目のある市販薬と評判なのがパブロンで、大正製薬から販売されております。

 

リポビタンDの製造販売元として大正製薬はその名を広く知られており、この業者から販売されている市販薬がパブロンというわけです。

 

風邪の原因物質を出しやすくして様々な症状を和らげる作用を持ち合わせており、当然のように微熱を下げる効果もあります。

 

微熱程度ならば抗生物質のような強いお薬を服用する必要はありませんし、パブロンシリーズならばドラッグストアでも取り扱われているので、気軽に服用しやすいのではないでしょうか。

 

感染する場所によって異なるものの、「空気中のウイルスが鼻や喉に入る」⇒「鼻や喉の粘膜でウイルスが増殖する」⇒「炎症が引き起こされる」⇒「鼻水や鼻づまり、咳や痰といった症状に繋がる」というのが風邪を引くメカニズムとなっております。

 

複数のウイルスの仕業によって微熱が出て、「身体がだるい」「身体が重い」「頭が痛い」という症状で悩まされるため、パブロンのような市販薬は大いに役立つはずです。

 

一口にパブロンと言っても、症状や年齢によって適した薬は異なるので、どの市販薬が自分にとってベストなのか考えてみてください。

 

 

パブロンSゴールドW微粒:喉の痛みや咳、鼻水の症状を和らげる

パブロンSα錠:微熱など風邪による様々な症状に効き目がある

パブロンゴールドA:風邪によって引き起こされた諸症状を改善する

パブロンエースAX錠:辛い喉の痛みや微熱に効き目がある

パブロン50錠:喉の痛みや発熱が激しい時に適している

パブロンキッズかぜシロップ:子供の咳や鼻水の症状緩和に最適

こどもパブロン坐薬:お子様の急な発熱に適している

パブロンうがい薬AZ:口内の腫れに効き目のあるうがい薬

 

 

風邪を引くと、微熱以外にも身体の至る部分に変化が生じます。

 

喉の痛みが酷いならば「パブロンSゴールドW微粒」、微熱による症状を抑えたいのならば「パブロンSα錠」など、幾つもの種類を使い分けることが大事なのです。

 

とは言え、微熱は体内で免疫がウイルスと戦っている証拠なので、無理に熱を下げようとする必要はありません。

 

高熱で食事がままならない状態ならばまだしも、微熱程度ならば自然治癒で回復していきます。

 

そもそも、風邪は医薬品で治さなければならないわけではなく、生活習慣に焦点を当てることで自然治癒を高めて症状を緩和できるのです。

 

そこで、「睡眠を十分にとる」「バランス良く栄養素を摂取する」「身体を冷やさないようにする」という対策を今直ぐにでも行ってみてください。

 

 

 

 


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